40代で実年齢よりも5歳以上老けて見られるのが嫌です


41歳の主婦です。見た目年齢はかなり気を使っているつもりですが、5歳以上も老けてみられることがよくあります。老けて見える原因はいったい何でしょうか?

見た目年齢はとても敏感になりますよね。40代になるとギャップがかなりでてきますので、老けて見える原因を知ることはとても重要だと思います。まず肌のキメの細かさ、表面がザラっとしていると年齢が老けて見えます。

またほうれい線やシワなどの老化症状が多い人も老けてみられる原因です。若さをアピールするためには表情や姿勢、ファッションなども大切だと思いますので、まずはアンチエイジングで肌に合わせたスキンケアで自信回復してください。

年齢よりも若く見られる人の特徴・コツをつかんでスキンケア!

同じ年齢なのに自分よりも若く見える人が羨ましいと感じるようになったら、見た目年齢に満足していないサインです。いつまでも若く過ごすことは女性の理想的な生活、しかし肌の老化はとくに印象を左右するもので、頑張ってスキンケアしても肌の老化に追いつけないこともあります。

そこで気になるのがなぜ同じ年齢なのに人によって若く見られるのかその理由について。とくに気になるスキンケアのコツや、若く見える人が実践している方法などについて詳しくご紹介したいと思います。気持ちだけ若くてもやはり見た目は大切ですよね。肌の老化が気にはじめる40代以降はとくにアンチエイジングが幸福度を高める大切な点になります。

肌が若く見える人の特徴を知っておくこと

肌が若く見える人は自信があり自然と仕草や行動に余裕が生まれます。しかし老け顔だと人の視線が気になりいつもおどおどして暮らすようになるので、笑顔も必然的に少なくなるでしょう。こんな風になりたいと憧れるいつまでも若い女性たち、共通点になるのが肌の老化を感じさせない若さです。

いくら若い人の流行を取り入れたファッションをしても、髪形を意識しても肌で実年齢をごまかすことはできません。見た目の若さとは肌が左右するもので、スキンケアなどを中心に普段から肌の老化を食い止めるような努力が必要なのです。

そこで知っておきたいことが肌が若く見える人の特徴について。若く見られたいためには何を目指すべきなのか、素敵な人を参考にすることが大切です。年相応に見られない女性たちには次の点が共通しています。

シワやたるみが少ない

初対面の人の顔で必ず見るところが目元。アイコンタクトを取り話をする瞬間、笑った時の目尻のシワの深さは急に老け込んで見える要因です。

透明感がある

肌が日に焼けているのか、それとも汚れているのか?そんな疑問を投げかける肌のくすみは、全体的に暗さをアピールするため疲れた表情になる原因です。

肌のかさつき

肌が若く見える人のなかに、なにもお手入れしないという人は存在しないでしょう。とくに保湿ケアはアンチエイジングでも重要なこと。皮膚表面のかさつきがすぐにわかるようでは女性らしさも欠けてしまいます。

ほうれい線が目立たない

ほうれい線は徐々にはっきりしてくるもので、無表情でもわかるようになると全体的な肌のたるみを強調してしまいます。

冷え性はとくに注意したい肌の血色

肌の老化が急激に進行する40代、意外と忘れてしまうのが肌の血行改善に関することです。若く見える人は肌が健康的に輝き、血色がよいことが特徴です。いくらファンデーションで肌のトーンを整えても首の色をみればすぐにわかること。血色が悪く肌の色が青ざめている、赤みが少ないという場合は血液の流れが活発でないことが考えられます。ということは肌に届くはずの栄養が足りなくなり肌トラブルが起こりやすい状態なので注意が必要です。

また血液の流れと関連して老廃物を運ぶリンパも滞り、肌のターンオーバーが乱れる悪影響もあるでしょう。とくにこのような血行の悪さが目立つ冷え性タイプはこれから意識して肌の血色を回復するケアが大切です。今日からできる次のことを実践して元気な印象を与える若い肌を目指してください。

蒸しタオルを使いマッサージしよう

マッサージをするとリンパや毛細血管が刺激されて肌のトーンが明るくなる効果が期待できます。さらに冷え性にオススメしたいのがマッサージ前の蒸しタオル。顔全体を蒸しタオルで温めておくと毛穴が開き肌のくすみになる汚れもさらにとれやすくなります。肌が温まると皮膚が柔軟になりマッサージクリームの浸透もよくなります。

マッサージは週に2回を習慣にしよう

マッサージは毎日やったほうが美肌効果があるかもしれないと思うのは多くの方に共通すること。しかし気を付けたいのはマッサージは肌を強く摩擦する場合があり、間違って続けるとバリア機能を破壊し乾燥肌になる可能性があります。オイルやクリームなど滑りのよいマッサージ商品を使い週に2回を習慣にしてください。

紫外線対策が大切!透明感をアップして若い肌になろう

40代を過ぎると実年齢よりも5歳以上も老けて見られるなんてことが多くなります。1歳、2歳ならまだしも40代なのに50代と間違われるとかなりショック。ぱっと見た時の肌の印象はすばり透明感の違いです。

肌の透明感といっても具体的にどのような状態が良いのか判断できない難しいことですよね。透明感とはノーメイクでも過ごせるような肌本来の美しさがあることで、くすみやシミがない美しい肌がゴールになります。透明感をアップさせるためにはじめることは毎日の紫外線対策。紫外線を浴びる量は個人差があり屋外で働く人やスポーツをする方はとくに注意しないといけません。

日焼け止めを使っている人でも適切なお手入れができていない人は意外と多く、やっているつもりでも紫外線を大量に浴びてしまいます。肌の透明感不足は紫外線のダメージも影響していますので、アンチエイジングでは欠かせない大切なケアになります。そこで肌が若い人がやっている紫外線対策について参考にしたい点を見ていきましょう。

SPF数値をチェックしよう

日焼け止めはどんな効果があるものでも、毎日肌につける手間はかわりません。それなら効果が高いものを使ったほうが効率的です。日焼け止めを選ぶ際は、PAやSPFという数値をチェックしてPA++のSPF20程度のものを選びましょう。

日焼け止めを塗る前の保湿が大切

洗顔後にいきなり日焼け止めを塗ると肌に負担がかかることもありますので、まずは化粧水で肌を整えてから使用してください。日焼け止めには紫外線吸収剤などダメージを与える成分も含まれているので、肌が乾燥した状態での使用は控えましょう。

ストレスを溜めないことは肌の老化を遅らせるコツ

見た目が若い人、肌がいつも綺麗な人はストレス発散をいつも心がけています。40代になると徐々に女性ホルモンの分泌量も減少していくため、肌本来の働きも低下していきます。そこにストレスがかかると肌の働きが乱れ細胞レベルから老化が進んでしまうでしょう。

40代は家族の悩み、仕事、健康などあらゆる不安が増える年代です。ストレスが多くなるほど体内で活性酸素が増えるため、結果的にシワやたるみなどの肌の老化症状が悪化してしまいます。ストレスを感じると多く発生する男性ホルモン、皮脂線の働きが過敏になり皮脂バランスが悪くなると大人ニキビもできやすくなりますし、毛穴に皮脂が溜まり肌が汚れて見えることも。若さを意識するためにはストレスの少ない生活が美肌の第一歩ともいえるでしょうね。

そこで今日から始めたいストレス対策、美肌を意識するには次のことを心がけて毎日過ごしてみましょう。

くよくよしない

些細なことも深刻に考え続けるとストレスになり、眉間にシワが増え怒っているようにも見えてしまいます。考えすぎる性格の人はなるべく気分転換をして思考パータンを変えていく点も肌にとってメリットになります。

定期的な運動をはじめよう

ストレスを発散させたくても頭だけで考えても無理。そんな時は思い切り体を動かして体内のデトックスすることもよいでしょう。汗をかくと体内の老廃物も一緒に排出されますし、肌がすっきりしてハリが回復します。汗をかく有酸素運動はストレス解消にとてもオススメです。

乾燥は老化を早める原因なので注意しよう

肌が若い人が必ずやっていることが保湿ケア。乾燥は肌の大敵になりますが保湿の手抜きをすると見た目だけでなく肌の奥からあらゆるダメージがかかってしまいます。潤いが不足するとまず皮膚の柔軟性がなくなり目尻などの皮膚が薄い部分はシワができやすくなります。肌細胞の活動には水分が欠かせないもの、乾燥すると細胞レベルから働きが衰えてコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分の生成力も低下してしまいます。

老化を早める肌の乾燥、若く見える人がやっているのは洗いすぎない洗顔習慣。次のコツを真似して肌本来の潤いを大切に維持しましょう。

クレンジング剤を見直す

メイク落としの役目を持つクレンジング剤ですが、効果ばかりを意識すると肌に刺激となる強い商品を使うことになります。界面活性剤や保存料などの添加物は大変刺激があり皮脂までもとってしまいます。そこでこれからはオイル系のクレンジングで肌に潤いを与えながらメイク落としを心がけてください。またオイルクレンジングを選ぶ際は米ぬかやココナッツオイルなどの酸化しにくい種類を選ぶことも美肌にオススメです。

洗顔は手でなく泡でこするもの

ごしごし洗う洗顔方法は皮脂をとりすぎて乾燥させる原因です。スキンケアのなかでも一番乾燥リスクが多い洗顔、しっかり汚れをとり潤いを残すためには肌に優しい保湿成分入りの洗顔料を使ってください。洗う時は泡をたっぷり作り、肌をこすらず泡を顔全体に押し付けるようにすること。最後に必ず化粧水とクリーム系で保湿をしておきます。

若くあるためにできる生活習慣とは?

肌の若さは女性の自信にもつながる大切なことですが、スキンケアでアンチエイジングをするだけでなく普段の生活習慣からも若さをアピールすることを意識してください。そこで今日から意識したいのが実年齢よりも若く見える人が実践していること。次の心がけは心身ともに若さをアピールするよい方法になります。

姿勢を正す

猫背になると全体的に老いを感じやすくなります。背筋がピンと伸びていると気持も引き締まり気分的にはつらつとしてきますよ。

表情豊かに暮らす

無表情でいつもつまらない顔をしていると自然と気持ちまで暗くなってしまいます。嫌なことがあっても鏡に向かってにこっと笑顔を作ると心が軽くなります。表情を豊にするとたるみ予防になる表情筋のトレーニングにもなりますので、口元や目元など年齢がでやすい部分はとくに動かすように意識してください。

自分を好きになること

肌の老化をはじめ年齢とともに自分の姿が変わっていくのはとても受け入れがたい現実です。しかし自分を否定してしまうとネガティブな性格になり、ストレスが溜まりやすくなり肌の働きにも悪影響がでてしまいます。素敵に歳を重ねていく自分を好きになることが、結果的に肌の働きを活性化するよいきっかけになるかもしれません。

40代になり肌の老化のせいか?ほうれい線が深くなり困っています!

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